放送と通信と日常と
by tkt33
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ExciteとLast.fm
 2006年夏に、日本でLast.fmがサービスを開始する。業務提携先はエキサイト。
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「Last.fm」とエキサイトが業務提携




 最近巷ではブログやらSNSやらSBSが大人気な感があるんだけど、今度はソーシャル音楽ネットワークサービスだ。日本でも使ってる人は結構いるんだけど。上記の記事にも、具体的なサービスの説明がある。
 
Last.fmのサービスは、iTunesやWindows Media Player等のプレイヤーに専用プラグインをインストールすることで、過去の楽曲再生履歴や現在何を聴いているかといった情報を、リストアップすることができるので、ユーザーは好きな音楽を聴いているだけで、自動的に好みの音楽ランキングを作成することができます。音楽嗜好データは、ユーザー間で共有することができ、そのデータを元に音楽レコメンドなどを行います。

 ちなみに、Last.fmのサイトのトップページには、 "Join the social music revolution at Last.fm. It's fun, it's free, it's all about the music." なんてことが書いてある。SMR(?)だそうだ。

Consumer Generated オリコン

 サービスとしても面白い感じではあるんだけど、どうしてもCGMとしての可能性の大きさに期待してしまう。データが構造化されていて集計とかも容易なので、こと音楽においてはブログなんかよりもよっぽどメディア向きだ。「最近はこんな曲が流行ってます」とかいった情報があれば「聞いてみようかな」なんて人も大勢いるだろうし。まあパソコンで曲を聴く人が増えないと仕方ないって話もあるけど。

 「ユーザが体験を共有する」というのは、よく言われる"Web2.0"における重要なキーワードのうちの一つ。日本語のサイトがあるだけでも使う人は随分増えるだろうし、サービス開始が楽しみだ。
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by tkt33 | 2006-05-12 02:11
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