最近よく聞く単語なんだけど、何のことやらよくわからなかった
microformats。「シンプルかつ、既存の広く採用された規格の上に構築されるオープンなデータフォーマット」とか言われてもいまいちピンと来ないんで、とりあえず使ってみて窺い知ろうと思ってたら、もう随分昔に
映画生活でサービスが。前のエントリで使ってみて、microformatsとは何か、なんとなくわかってきた。
いわゆる構造化言語である既存のXMLは、ユーザがタグをそれぞれで定義出来るその性質上規格が乱立してしまって、定義情報をサービス毎に知らなければ使い物にならない、という事態になりかねない。
あらゆる定義が出来るmegaformatsは、自由なんだけど、自由過ぎてあっちでもこっちでも自分ルールが出来ていった時に、全体として分析、解釈が困難になる。
それを解決しようと、「商品のレビューはこういう文書構造」とか、「スケジュールに関してはこういう文書構造」とか、ある部位において標準化していこう、というのがmicroformatsが目指すところみたいだ。
「情報とは整理されかつ容易に取り出すことが可能であるべきだ」なんてみんなが考えている模様。俺ももっとよく考えてみよう。
大型連休なのでMicroformatについて調べてみたとかも参考になります。