放送と通信と日常と
by tkt33
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gliffyがbeta公開
b0009514_19626.gif ちょっと前に、Gliffyから、「公開betaテスト始めたよ。」と、メールが届いたので使ってみた。




 Flashで作られたWeb版のvisioライクなデザインツールで、ユーザインターフェースも結構リッチだ。
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 自分が作成した図面を公開することも出来て、秋元@サイボウズ研究所でも、『基本的な図形を組み合わせたパーツをユーザ間で共有して再利用できるようになれば、もっと広まりそうだけどなあ。』なんてレビューがなされてる。

 Writelyとかもそうなんだけど、今後はAjaxとかFlashを使用したリッチなWebアプリケーションがどんどん出てきて、OAアプリなんかは殆どWeb上で動くようになってくのかなぁ、なんて思う。企業内でもイントラのWebサーバに置いたりなんかして。

 で、アプリをクライアントじゃなくてWebに置くとどういうメリットがあるのか考えてみた。当然パッチとかバージョンアップの手間は省けるわけなんだけど、そうじゃなくてもっとこうユーザエクスペリエンス的な観点からいくとどうなの、みたいな。

 OAアプリだけでいくと、やっぱり企業のナレッジマネジメントが様変わりしそうな気がしてきた。イマイチ使いづらかったエンタープライズサーチも役に立つだろうし。今まで混沌としてた社内文書も、特に意識することなく(これ重要)共有とか一元管理出来るようになって、設計書とか企画書の再利用、標準化が簡単に出来るようになったりすることを想像してみると、なかなか幸せになれそうな感じだ。

 夢みすぎたか。
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by tkt33 | 2006-05-24 16:32
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