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VMwareとxen
 Xenベースの仮想化ソフト、Virtual Iron 3.0がリリースされた。ITmediaの記事にある、アナリストやVirtual Iron社副社長の話がなかなか面白い。




 副社長曰く「競争の基準はハイパーバイザーのレベルにあるのではない。そのような時代は終わった。『仮想化された次世代のデータセンターを管理できるか』というのが競争の基準だ」

 また、アナリスト曰く「これからは、サービスと管理が重要になるのは明らかだ。ハイパーバイザーに対する関心は、かなり短期間で薄らぐだろう。長期的に関心の的になるのは管理に関する部分だ。ハイパーバイザーは単なる基盤技術に過ぎない」

 と。確かにユーザにしてみれば、VMwareかXenか、といった視点ではなく、どちらでどれだけのサポートが受けられるのか、というほうが重要になるのは間違いない。「オープンソースであるXenベースの仮想化ソリューション」なんてのは、提供する企業もどんどん増えていくはずなので、VMwareがこれまで独占していた仮想化市場を追いやられる日も来るのではないだろうか。
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by tkt33 | 2006-10-16 20:00
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