放送と通信と日常と
by tkt33
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明日のネットワークインフラ
 マイクロソフト、地域Wi-Fiネットワーク構築に参加なんて記事が。昨今、GoogleやMicrosoftは、地域型Wi-Fiネットワークの構築に力を入れているようだ。




Microsoftが地域のワイヤレスネットワークに進出する。Wi-Fi新興企業のMetroFiと提携を結び、MetroFiがオレゴン州ポートランドで展開する無料のワイヤレスインターネットサービスに、地域情報と広告を提供することになったのだ。サービス開始は2006年中の予定で、この件についてMicrosoftは米国時間11月14日付で発表を行った。

 とのことだが、要はMicrosoftがスポンサー兼広告代理店になって、地域型Wi-Fiサービスを無料で提供する、という試みだ。

 広告収入によってWi-Fiのビジネスモデルが成り立つということになれば、将来的にユーザーは、プロバイダと契約を結ぶことなくネットワークインフラを利用できるようになるかもしれない。

 ちょうどHiroIroさんでFONの記事がエントリされていたが、ビジネスモデルは違えど、これもある種似たような未来を創る可能性がある。

 有線の場合は「有線」な以上どうしても線を引くコストがかかるが、無線は低コストで一定の空間内をまるまるカバーすることが出来るわけで、敷居も随分と低い。

 技術の進化はいいことだけど、なんか都市の中を飛び交う電波がどんどん増えてくなあ…。
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by tkt33 | 2006-11-17 19:52
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