放送と通信と日常と
by tkt33
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多様化するモバイルビジネス
何でそんなに売れる?--急成長を遂げるモバイルコマース市場の現状  -CNETJAPAN
 2006年10月現在、携帯電話の契約者数は9400万人を突破し、2008年には1億人に到達する見込みとなっている。
 突如として現れた新しいインフラは、あっという間に巨大なマーケットを作り出し、人々のライフスタイルさえも変えてしまった。




 モバゲータウンがサービスイン後わずか10ヶ月弱で会員200万人を突破した、という話題も記憶に新しいかと思うが、企業にとっても携帯電話によるWebが、PCによるWebと同様に無視出来ないインフラとなりつつある。

 記事にあった参考資料によると、モバイルコマース市場の規模は4074億円であり、対前年比157%であるという。そのうち物販系(いわゆる通販)が1542億円、航空券等のサービス系が1646億円、証券取引等のトランザクション系が886億円となっている。

 eコマース市場はPCによるWebにも当然あるが、場所の制約を受けない携帯電話は今後も十分成長の可能性がある。物販系の客単価も低いわけではないようだ。

 モバイルビジネスにおいても、やはり注目されるのはSEO対策だ。2006年7月からはauのEZWebトップメニューにGoogleが採用されているが、一般サイトへの流量は以前とは比べ物にならない程増加している。先にあげたモバゲータウンに関しても、位置づけとしてはキャリア公式サイトではなく一般サイトだ。

 記事にケータイディバイドという言葉が使われていたが、今後も増加を続ける「向こう側の層にいるユーザニーズ」をいかに把握するか、がモバイルビジネスを成功させるキーとなるはずだ。
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by tkt33 | 2006-12-01 21:59
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