放送と通信と日常と
by tkt33
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学生とアルバイト
 最近一つ法則を見つけた。久々に朝早く起きた日は電車が遅れている日だ。だめだこりゃ。

 昨日の読売に面白いコラムがあった。昨今では学生のほとんどがアルバイトをしていて、しかもその比重は学業よりも随分重いものとなっている。確かにアルバイトは多少の社会勉強にはなるかもしれないが、教養をおろそかにし過ぎではないだろうか、というような内容だった。

 いつだったか、似たような話を見聞きした覚えがある。企業の採用担当者の話だったと思うが、面接の際の質問で「学生時代に力をいれたこと」の答えとして、非常に多くの学生がアルバイトを持ち出してくるらしい。勉強ばかりしていました、という学生はほとんどいないようだ。

 社会を憂うとかいうつもりはさらさらないけど、これって今の国勢を見事に現してるんじゃないだろうか。クソみたいに平和で、景気が悪いなんて言ってもホームレスですらマクドナルドを食ってる。インターネットで知り合って集団自殺をする奴もいれば、やりたいことが見つからないとかいうわけのわからない理由で朝から親の金でスロットをうちに行くような奴までいる。

 やめた。反吐が出そうだ。
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by tkt33 | 2004-11-30 12:03
イルカの日
 メルヘンなニュースだ。毎日こんなニュースばかりだったら、誰も人を殺そうなんて考えないだろうに。

 今日はイルカがクジラだってことを初めて知った。
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by tkt33 | 2004-11-26 11:58
Japanese Women Staying Single Longer from AP
 新潟地震から昨日でちょうど1ヶ月だそうだ。ただ避難生活をしている人はまだ5千人以上いるし、家に帰れても電気や上下水道の復旧が不十分なところがほとんどらしい。爪跡の深さを窺い知らされる。

 地震大国日本の中でも北海道はとりわけ地震が多い。事実今までにマグニチュード8級の地震を3度経験してきた。一度目は93年だった。ガキの頃だったから詳しいことは覚えてないけど、随分泣いた気がする。
 家がぐらぐら揺れて、だんだんでかくなって。そのうち電気が消えて、揺れが続く暗闇の中で、あちこちで物が落ちる音がする。食器が割れる音が一番耳障りだった。翌94年にもまた地震があって、断水を初めて経験した。

 一日も早い復旧を祈るばかりだ。
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by tkt33 | 2004-11-24 17:13
帰納法
 職場で席替えをした。といってもくじを引くような奴じゃなくて、チームごとに分かれただけなんだけど。中学生くらいの頃は席替えの度に悲喜交々で、そういえばずいぶんにぎやかだった。

 なんとなくgoogleで「席替え」を検索してみたら面白いページを見つけた。

 QEDには遠い。
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by tkt33 | 2004-11-18 19:31
ヘラクライスト
 職場で懐かしいものを見た。例のシールだ。幼稚園の時にやたらと集めてた覚えがある。

 あの大量のシールと、大量のドラゴンボールのカードダスは一体どこにいったんだろう。今度実家で探してみよう。

 シールがおまけなのかチョコレートがおまけなのかは未だにわからない。

 もうひとつの「チョコは置き去り」の理由 (偽)ヘッドロココが行くへのトラックバック
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by tkt33 | 2004-11-17 17:16
霜柱
 久々に激しく運動して足が痛い。

 冬の匂いって霜がおりるとし始める匂いなんだと思ってたけど、どうやら違うらしい。朝匂いがして探したけど、近くには見当たらなかった。

 そういえば霜柱がたつと、何が楽しいんだかよくわからないけど子供連中はかたっぱしから踏んで歩きまわる。あのサクサクいうのが面白いのかもしれない。ガキの頃はよくやったけど、あれは楽しかった。
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by tkt33 | 2004-11-16 14:21
結局テレビの中の出来事で
 不死鳥ならず 中東に降る雪へのトラックバック

 職場にはテレビがあるんだけど、今日は眺める度にアラファト議長死去の報道だった。

 ゲリラとテロを組織して、多分何千という人間を死に追いやりながら、それでもなおノーベル平和賞を受賞することができる人間がいる。それ程までに中東問題は複雑で、同時に、彼の死は、この大きな闇の大きな転機なんだろう。

 アメリカが打ち立てたロードマップで、目指していた問題の終結期限にあたる2005年はもうすぐそこまで来ている。ただ、また今日も人は死んでいく。約束を守らなかったのか守れなかったのかは知らないが、結局晩年のアラファトは邪魔者として扱われて、中東和平の障害という認識がなされていた。真実か誤りか、彼の死で問題がより複雑にならないことを祈るばかりだ。
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by tkt33 | 2004-11-11 20:10
chuchotement
 人の心を、それも誰か大事な人の心を無意識に傷つけてしまうのはとても悲しいことだ。

 どんな本だったかは覚えてないけど、昔読んだ本にこんなような一節があった。意味するところは当時もわかっていたつもりだったけど、今になってみると、それはただ「そういうこともある」ってことを知っていただけに過ぎなかった。もし大人になるごとに人との繋がりが薄れていくんだとしたら、この言葉を本当に理解していないといけない時期はもう過ぎてしまったように思える。

 相変わらず大事な人達を傷つけてしまうことはあって、それに気づかされて悲しい思いをすることもある。すれ違うのは嫌だし、傷つけるのだって嫌だ。でも年を重ねるごとに大事な人達は増えて、多分、傷つけた人達も増えていく。

 言葉は感情を伝えるのには役不足だ。
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by tkt33 | 2004-11-09 16:42
放浪カモメはどこまでも
 会社で避難訓練の予行演習があった。訓練の訓練だ。なんだこりゃ。

 そういえば、学生の時の避難訓練は退屈だった。寒い中校庭に集められて、毎年同じような長い話を聞く。寒さで縮こまって、近くの奴とくだらない話をしながら、毎年同じように、遠くに見えるいつまでたってもできあがらない道路を眺めてた。

 詳しい話は覚えてないけど、近くの丘から土器かなんかが見つかったらしくて、それの調査で工事が中断してるようなことを聞いた。田舎は時間の流れがとても緩やかだ。調査ものんびりとやってるんだろう。学校には5年くらいいたけど、結局卒業するまで工事があまり進んだようには見えなかった。ずっとあのままの気もするけど、さすがにそれは多分俺の勝手な幻想だ。

 仕事しよ。
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by tkt33 | 2004-11-08 17:25
週末の大通りを
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 住んでるアパートの、近くの家の塀の上で猫が寝てた。毛につつまれて随分あったかそうだ。猫に好かれるコツみたいなのを言ってた友達がいるけど、よく考えると猫って誰かさんに似てるな。自由で気まぐれで。

 もともと、猫は野生で生きる動物じゃないらしい。野良猫が楽そうに見えるのは人間が餌を与えてるからで、それ以外は飢えとか寒さで子猫のうちに死んでしまうそうだ。塀の上だとのどかでいいな。
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by tkt33 | 2004-11-02 18:40
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