放送と通信と日常と
by tkt33
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醤。
 おなかいたい。

 昨日、会社の先輩に誘われて麻婆豆腐を食いに行った。台場にある陳麻婆豆腐って店なんだけど、中国人て味覚が麻痺してるんじゃなかろうか?ってほど、死ぬほど辛い。
 多少なりとも辛いものには割と強い気がしてたけど、全然甘かったことを思い知った。食べてからずっとおなかいたいし。おいしいんだけど、もう行きません。

 
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by tkt33 | 2005-02-25 11:05
ロボット三原則
 二足歩行ロボットってすごいと思う。SONYのQRIOとか、HONDAのASIMOとか。
 そのうち人間なのかロボットなのか、見た目だけでは区別がつかなくなる時が来るんじゃないか、なんて思う。手塚漫画の未来都市の実写版みたいな街だ。
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by tkt33 | 2005-02-23 16:14
負けず嫌い
 歩いてる鳩が好きだ。首を前後に振るのがなんとなく間の抜けてる感じで。

 最近あんまりやってないけど、前はよく碁をうちに行った。休日の昼間に碁会所でおっさん達と碁をうつのは、それはもう長閑なひとときだ。

 なんでもそうだけど、何かに、誰かに、負けて「悔しい」って心底思える奴って成長すると思う。将棋の世界に谷川浩二って人がいて、結構有名な人なんだけど、彼が言った言葉がある。

 ”「負けました」といって頭を下げるのが正しい投了の仕方。つらい瞬間です。でも「負けました」とはっきり言える人は強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません。”

 認めることで、強くなることってあるんじゃないだろうか。
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by tkt33 | 2005-02-17 17:43 | Quotations
弔う
 昨日、とある先輩の父の葬儀を手伝いに行った。人はどうして泣くんだろう。

 たいていのことって、心の中で消化することができると思う。ちょっと辛いことや悲しいことがあっても、大体は飲み込んでしまうことができる。でもやっぱり、抑えきれないこともある。

 きっと心には器みたいなものがあって、ただそれは決まった大きさでしかなくて、だから時々溢れてしまうんだろう。その器の大きさで人は、弱いとか強いとか言われたりするのかもしれない。

 あの人がいるのはあなたのお陰です。命の灯を使い切った棺の中のあなたに、惜しみない感謝を。
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by tkt33 | 2005-02-09 12:04
インスピレーション
 何人の人間が集まれば、同じ誕生日の人間がいる確率は50%を超えるだろうか?

 直感てのは意外と当たる気がする。ただ、だからこそ、それが大幅に外れるとちょっと驚く。上の問題は誕生日のパラドックスと呼ばれるもので、答えは23人だそうだ。
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by tkt33 | 2005-02-03 19:31
not satisfactory but satisfactory
 どれだけ面白い本でも、物語に入っていくにはどうしても時間がかかる。あまり本を読まない人が、よく「読みたいとは思うけど、手をつけるまでがどうしても。」なんて言ったりするけど、まさしくその通りだ。

 よく知った話は別として、初めて読む本の場合には、当然ながら読み始めの数ページで登場人物の名前だとか作中の舞台だとか人間関係だとか、ずいぶんいろいろと覚えないといけない。それが頭に入ったところでようやく面白くなる。

 長い前置きだったけど、最近、藤沢周平の『龍を見た男』を読んだ。で、これがまた今まで読んだ本のどれとも違った魅力があった。何が違うかって、「物足りない」だ。

 登場人物も覚えた。作品の舞台のイメージもわいた。人間関係もわかってきた。ただ、さあこれからだ、って時にさらっと終わる。これから何が起こるのか、楽しみで仕方ないのに、その世界ごとひょいっと隠されてしまう。新鮮な味わいだった。

エキサイト社長・山村幸広とお寿司
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by tkt33 | 2005-02-02 15:23 | 本棚
AT&T
 昼に会社でウィルス騒ぎがあった。あっちでもこっちでも見つかって、駆除したりスキャンしたりでちょっと忙しかった。夕方になってからソフトの誤認識とわかってまた忙しかった。ああ疲れた。

 しかしまいった。最近鼻がやたらとむずむずする。はやりの花粉症だったらどうしよう。マスクすると耳が痛くなるから困る。
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by tkt33 | 2005-02-01 20:06
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