放送と通信と日常と
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ベンチャーのサーバ構築
 ウノウラボ Unoh Labs のエントリにベンチャー流サーバ構築のススメ(ネットワーク編)なるものが、図と共に公開されてた。
技術は公開、共有して発展するものだと思っていますので、

 とのことで、見習うべき考え方だと思う。

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by tkt33 | 2006-06-29 15:13
生協の白石さん
 ちょっと前にプチ社会現象化してた「生協の白石さん」なんだけど、JTの中吊り広告に使われてた。

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by tkt33 | 2006-06-25 03:10
public opinion from blog network
 「面白い」コラムを見つけた。

これでいいのか? ブログ世界の理不尽な未成熟さ via H-Yamaguchi.net
 総務省の予測によると、2007年3月末で、ブログの利用者は782万人、閲覧者は3455万人に達する見込みという。ネット社会の中軸たるべき存在となっているのだが、その実態たるや、きわめて陰湿、低次元でお粗末きわまりない。匿名で罵詈雑言、誹謗中傷を浴びせあう世界となっているのである。

 筆者はそれを身を持って体験した。いまだにブログの世界の一部では、相当に理不尽な人間として扱われているようだ。「ものかき」を中心とした仕事をしているから、よくも悪くも話題になるのは結構なのだが、それにしてもブログの世界の水準はひどすぎる。アメリカのようにブログがジャーナリズムの一角を占める時代は、日本には来ないのではないかとすら感じている。

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結論から言うと、blog は既にジャーナリズムの一角を占めている。

 blog とは本質的に書き手の自己表現の場の一つだ。日々積み重ねられるエントリから、書き手が何に注目しているのか、それに対してどう感じているのかをうかがい知ることが出来る。スポーツのエントリが多いならその人はスポーツに興味があるだろうし、映画に関してのエントリが多いならその人は映画が好きというわけだ。

 多くの人は、知りもしない他人の日記を見たところで面白くもなんともないだろう。道ですれ違った誰かに対して、「この人は昼に何を食べただろう?」なんてことは考えない。それでも、多くの人が興味がないであろうその日記を、机の引き出しの中のノートに書くこととインターネットに公開されている blog に書くことでは全く意味が違う。

 アーカイブし、解析、検索する技術は日々進化し続け、世界中に散らばる情報は瞬時に手に入るようになった。誰もが閲覧可能な「意見、行動、意思」を誰もが書くようになれば、そこから社会がどう構成されているのか分かるようになる。

 例えばの話だが、文章の文意を解析できるテキストマイニングツールがあったとして、「小泉首相」をキーワードにそれを検索出来る限りの blog に対して、1週間程度クロールさせる。ツールは、文意から支持なのか不支持なのか分かる程度の精度でも構わない。1週間後には間違いなく小泉首相の支持率に近い結果が得られるはずだ。

 700万人という上記の数字が正しいものかどうかという話はあるにしても、それは既に決して無視できるような数ではない。「その実態たるや、きわめて陰湿、低次元でお粗末きわまりない。」のであれば、それは blog の世界が、ではなく残念ながら700万人が形成する世界が「実態は低次元でお粗末きわまりない」のだ。もちろん、700万の一部をピックアップしての「実態は」という言葉だが。

人の考えは、他人の考えを知ることで磨かれる

 今後は、700万人超の人が blog や SNS で新しいコミュニティを形成していく。それが SBS 等で共有され、テクノラティ等のサービスでは流行が解析される。新しい社会の形が出来つつある。

 ここ1-2年で、あちらこちらで Web2.0 という言葉が大流行しているが、それは何も技術的な話だけではない。今までに無い user experience 。「情報」を「共有する」ことの意義と、「共有できる」ことによる可能性の大きさを、誰もが感じ始めているからに違いないのだ。
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by tkt33 | 2006-04-18 01:28
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